事業実施状況についてへ


* 平成13年度

 政策研究専門部会

地方分権に伴う新たな行政課題に関する調査及び研究を行うため設置した。

 部会員   5市1町企画担当職員各1名

 研究テーマ 「広域行政と合併のメリット・デメリットについて」

 研究内容  日本総研研究員を講師とした勉強会を行い、質疑及び討議を行う。

 その他   視察 2市2町(富士見市、上福岡市、大井町、三芳町)合併協議会

 

 防災専門部会

広域防災に関する調査研究を行うことを目的に設置した。防災担当と消防本部職員の防災に対する認識の違いについて情報交換を行い、共通認識を図った。

 部会員   5市1町防災担当職員及び消防本部職員各1名

 研究テーマ 防災行政無線の広域化について

災害時相互応援協定のマニュアル作成について

 

 女性行政担当者会議

5市1町女性行政担当者の情報交換の場として会議を設けた。

 委 員   5市1町女性行政担当者

 開 催   ・男女共同参画推進条例の策定状況について

・男女共同参画基本計画の進捗状況把握の手法について

・女性行政担当者のネットワークについて

・その他

 研修会

5市1町職員の政策提案能力や討議技法能力の向上を目的にプレゼンテーション研修を実施した。

 内 容   ロジカルプレゼンテーション研修

@プレゼンテーションの進め方

Aパワーポイントを使用したスライド作成

Bプレゼンテーション演習

Cまとめ

 

 10周年事業 「まちづくりわいわいサミット」

調整会議の発足10周年を記念し、当地域のより一層の連携を図るとともに、広域行政を推進するため、「5市1町が手をつないで未来を考える」をテーマに周年事業を開催した。

 内 容   @5市1町リレートーク

5市1町住民の広域的な団体活動を映像で紹介。

Aパネルディスカッション

これからの5市1町のまちづくりのあり方、協力し合う方法などについて、5市1町首長によるパネルディスカッションを行う。

 参加者   埼玉県知事、地元選出国・県議会議員、地元市町議会議員、総務省、埼玉県、地元商工会、圏域住民

 

 埼玉県東南部地域における広域的電子化の推進

(1)IT戦略会議

平成12年度に策定された「埼玉県東南部地域における広域的電子化の基本戦略」に基づき、当調整会議において付託されたIT関連事項の調査研究及び計画立案を行う組織として、「IT戦略会議」を設置した。

 委員    5市1町の情報統括責任者相当職員各2名

 検討事項  ・広域的電子化の施策展開の検討方針

・平成13年度主要検討テーマ

@ 広域行政サービス予約・案内システムの基本構想の策定

A 情報通信技術を活用した生涯学習支援システムの共同研究

B 職員の情報リテラシーの向上と意識改革の推進

C 埼玉県東南部地域ホームページの開設

(2)ITプロジェクトチーム

IT戦略会議において付託された検討事項について調査研究を行う組織として、「ITプロジェクトチーム」を設置した。

 委員   5市1町の企画、情報、生涯学習担当職員各1名

 検討事項 @ 広域行政サービス予約・案内システムの基本構想の策定

A 情報通信技術を活用した生涯学習支援システムの共同研究

 その他 ・セミナー3回実施

・視察1回実施(大阪地域情報サービスネットワーク協議会)

(3)IT研修会

平成13年度主要検討テーマである「職員の情報リテラシーの向上と意識改革の推進」を目的に研修を実施した。

 内 容   第1部:情報担当職員14名参加

@講義:アウトソーシングについて

講師:草加市企画財政部情報化推進室 木曽義夫 氏 

A座談会:システム再構築について

コーディネーター:鞄本総合研究所 齋藤 純 氏

第2部:一般職員70名参加

@講義:電子自治体の実現に向けて

講師:浜松市企画部情報政策課 内藤文子 氏 

 

 人事交流の検討

5市1町内での職員相互派遣の内容について再検討を行った。

 検討内容  平成12年度からこれまでは事務局への派遣団体を除く4団体で職員相互派遣を行っていたが、内容を変更し、事務局派遣(3年間)と6団体による職員相互派遣(2年間)を別のローテーションで行うことで合意された。

 実施時期   平成14年度から